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「あいち国際交流はなのき会」の
ベトナムスタディツアー 
2012年1月9~15日

「あいち国際交流はなのき会」は、1979年から98年の20年間、“愛知県国際交流女性海外派遣団”の団員をもとに組織された団体です。会員の資質向上を図り、国際理解を深め社会貢献をするために活動されています。

そして今回、皆さんはミントラン社のコーディネートで、ベトナムスタディーツアーを行いました。


ツアー日程
1月9日

市庁舎(ホーチミン人民委員会)を表敬訪問

1月10日  ヴィン トラン(Vinh Trang)寺(永長古寺)を見学、メコンデルタ地帯ベントレー市の 枯葉剤関係者施設を見学、メコン川クルーズを体験、ベントレー婦人の会を訪問

1月11日 高齢者施設を訪問、南部果実総合研究所を見学、
ミントランにて、シンポジウムとワークショップ“21世紀を開く女性の力”を開催
ホーチミン市や婦人団体関係者と交流会を行う

1月12日 女性企業家の会社“サイゴン化粧品株式会社”を訪問、
戦争博物館を見学、国営デパートや市場でお買い物、
(深夜グループ①ご帰国へ)

1月13日 

自由時間

1月14
-15日
 
アンコールワットを観光 (グループ②16日深夜ご帰国へ)


1月9日 市庁舎(ホーチミン人民委員会)を表敬訪問




1月10日 ヴィン トラン(Vinh Trang)寺(永長古寺)を見学




メコンデルタ地帯ベントレー市の枯葉剤被害者施設を見学






メコン川クルーズを体験


ベントレー婦人の会の皆さんと記念撮影


1月11日 高齢者サポートセンターを訪問










南部果実総合研究所を訪問


ミントランにて、シンポジウムとワークショップ
“21世紀を開く女性の力”をテーマにした交流会
交流会は、「はなのき会」の皆さんの自己紹介と活動のご紹介から始まりました。
昨年、日本に起きました大震災と津波の被害に対する皆さんの支援活動や国境を越えたグローバルな活躍が数多くの写真と一緒に紹介されました。「はなのき会」の皆さんは津波の被災地へ直接支援に向かい、被災地には女性的視点の支援が欠けている事を感じられました。皆さんは、男女の着替える場所に仕分けのないこと、女性用生活(生理)用品の物資がないこと、幼い子を抱える母親の心労(赤子が泣くと隣人に迷惑をかけてしまうという心配)への対策がないことなどを、女性ならではの視点で気付き、その必要性についてお話をされました。

日本の抹茶を紹介


ホーチミン市の婦人団体メンバーの皆さんからは、活動紹介に加えて、「はなのき会」の皆さんに「私たちはお互いに女性であり、現代社会は女性の視点での活動が必要なことを強く共感します。日本の被災に対して、日本の皆さんを心配し想い続けてきたが、自分たちに何ができるかわからなかった。ぜひ、できることを共に協力していければいい。」というお互いの絆への想いが伝えられました。

同じ女性という観点から、「はなのき会」の皆さんとホーチミン市の婦人団体の皆さんは、共感や女性の活動の重要性を確認されました。 

















ミントランガーデンにて交流記念撮影


1月12日  女性企業家のサイゴン化粧品株式会社を訪問


工場見学










戦争博物館を見学






夕食会では、DUC(ヅック) TRI(トリー) 小中高校代表の
LÝ・ MỸ・ NGUYỆT氏と、 夕食の交流会




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